お知らせ
ジュニア世代で起こりやすい怪我 :1.オスグッド
今日はジュニア世代で起こりやすい怪我、1つ目オスグッドについてお話しします。
オスグッド(オスグッド・シュラッター病)は、成長期の子どもに多く見られるスポーツ障害で、ジャンプやダッシュ、キックなどを繰り返し使う動作で発症します。
原因は、大腿四頭筋に強い牽引力がかかり、膝下が徐々に盛り上がったり、押すと強い痛みを感じたりすることです。成長期の骨や軟骨が引っ張られ、膝に炎症が起こります。
主な症状は、膝のお皿の下の痛みや腫れ、運動後に痛みが強くなる、膝を曲げたり正座したりすると痛む、骨の出っ張りが目立ち押すと痛みがある、などです。
多くは片膝に症状が出ますが、膝に現れる場合もあります。
成長が落ち着くと自然に良くなることが多いですが、ケアを怠ると長引くこともあります。
「成長痛の一種」と思われがちですが、実際はスポーツによる繰り返の負担が主な原因です。
専門的な施術を組み合わせることで改善しやすくなります。
成長期大切な体を守るためにも、痛みを我慢せず早めのケアを心がけましょう。
ニニニニニ『整体x究極小顔』メディカルエステサロンPhilo柏整骨院ニニニニニ
〒277-0005
千葉県柏市柏3-2-18リブリ・柏中央1階-B
TEL→ 04-7196-6161
10:00~20:00/不定休
instagram @philo.kashiwa